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理念
社会医療法人仁寿会の理念
- 私たちは、病める人、弱者のために限りなき愛情と責任をもって、最善を尽くします。
- 私たちは、たゆみなき研修と技術の向上に励むとともに、後進の教育に力を尽くします。
- 私たちは、より良い医療と福祉サービスを提供するため、住民の皆さんに愛され、親しまれるよう努力いたします。
- 私たちは、経営基盤を安定させ、医療・福祉活動の継続性を保持し、地域住民の信頼と期待に応えます。
行動指針
我々は、職員一人一人が取るべき行動指針を宣言し、これを遵守する。これらは、我々の認める価値に準拠している。また、行動指針にかなう行動ならば、仁寿会ならびに職員は積極的にそれを支援する。
- いつもあいさつをする
あいさつは、コミュニケーションのはじめの一歩である。人に出会ったとき、ドアを開けたとき、ドアを閉めるとき、あいさつをする。できれば、一言二言でも情報を交換し合おう。 - よろこんで引き受ける
「よろこんで」引き受けてもらうことは、誰にとってもありがたい。ほっとする。頼まれたことはまず「よろこんで 引き受けます」と言おう。引き受けることができないときは、代わりの人、解決策などを提案しよう。その次にはすすんで引き受けよう。遠慮なく頼み、よろこんで引き受けることのできる風通しのよい組織にしよう。 - ひとをほめる
誉められることは誰にとってもうれしい。また次に挑戦しようという気になる。誉めることはとても難しい。それを簡単にやってのけよう、尊敬の念と共に。 - いつも笑顔でいる
笑顔は健康の証であり、人を安心させる態度である。健康を提供する私たち自身が健康でいよう。健康とは精神的、肉体的、そして社会的に調和のとれた状態である。そんな状態のとき最高の笑顔になれる。その逆に笑顔をみせつづければ健康になれる。健康は人にとって最も大切である。いつも笑顔でいよう。また仕事のプロとして、その能力のひとつである態度能力の高さを示そう。 - ありがとうを集める
ありがとうといってもらえる、そんな行動をとろう。ありがとうを期待するのではない。その行動の結果「ありがとう」といってもらえるのだ。 - 成長する
私たちは学習し成長する。教えて成長する。日々成長する。目標を立てるから成長していることがわかる。成長は人にとって大きな喜びである。いつも成長を喜び合おう。 - 議題を改善・解決し、挑戦し続ける
現場で課題を見つけ、現場で提案し、現場で解決する。課題を解決すればまた挑戦できる。この繰り返しが仕事である。あきらめないこと。継続は力となり、自信になる。 - 誠実に倫理・法令・環境を守る
人にとって守らなければならないものは少なくない。社会医療法人仁寿会の職員にとって守るべきことはこの3つである。誠実にひたむきに守ろう。
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