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Q&A

在宅療養支援診療所は、利用者さまへの在宅療養の提供に主たる責任を有しています。従って、利用者さま(ご家族、介護スタッフの方を含みます)から治療上の意見を求められた場合、いつでも対応できるよう24時間365日医師が待機しております。

この体制の運用について、基本的な事項の説明と、よくある質問に対するお答えを記します。

問1:在宅療養支援診療所とは、どのような医療機関ですか?

答1:居宅(自宅や施設など)で療養する方の生活を医学的観点から支援することにおいて、主たる責任を有する診療所です。具体的には、次の3つの体制が義務付けられています。

  • 24時間365日(夜間・祝日でも対応可)対応可能な医師または看護師(加藤病院、仁寿各診療所、訪問看護ステーションかわもとの医師または看護師)による往診・訪問体制
  • 緊急入院が可能な病床の確保(加藤病院に加え大田市立病院、済生会江津総合病院、邑智病院、浜田医療センターのご協力を仰ぎます。)
  • 加藤病院医療福祉相談員(MSW:メディカルソーシャルワーカー)および仁寿会在宅療養支援センターかわもとケアプランステーションかわもと介護支援専門員(ケアマネージャー)等と連携した総合的在宅ケアサービス提供体制

問2:どうして在宅療養支援診療所が必要なのですか?

答2:医学的管理や、医療処置の必要な居宅療養者が、安心して療養生活を送るために必要です。

問3:在宅医療を受けられるのはどんな人ですか?

答3:在宅医療を受けているのは、在宅療養を希望する寝たきりの方や寝たきりではないが自力での外出や通院が困難な方々です。
その原因として、

  • がん
  • 慢性の病気(脳出血、脳梗塞、神経病、心臓病、呼吸器病、消化器病など)
  • 脊椎や下肢の骨折
  • 認知症
  • うつ病、精神障害
  • 骨、関節の変形性疾患
  • 老衰

などがあります。詳しいことについては、加藤病院の地域医療連携室「なんでも相談窓口」にご相談ください。

(電話:0855-72-3220  担当:坂本、日野山、山口、下垣)

問4:実際にはどんなことをしているのですか?

答4:原則として、在宅療養計画を作成し、計画的に月2回またはそれ以上居宅を訪問して診療を行います。療養者の重症度に応じて、訪問回数が多くなります。また、連携先の病院に対しては、非常事態に備えて、随時療養者の診療情報を提供しています。

問5:急に容態が変化したときは、どんな対応をしていただけるのでしょうか?

答5:24時間365日夜でも休みなく対応しています。急な発熱など症状が変わったときには、電話連絡していただければ、必要に応じて助言したり、往診や看護師による緊急訪問を行います。在宅における看取りなど在宅療養支援診療所本来の診療機能で対応すべき場合には、必ず往診いたします。尚、利用者さまの状態が一刻を許さないような状態など場合によっては、救急車による病院受診をお勧めする場合があります。(「家庭において緊急搬送を依頼すべき状態」参照)。また、医師が電話により状態を確認し軽微な状態であるなど、様子を観察すればよいと判断した場合には、電話による治療上の意見のみで対応する場合があります。

治療上の意見を求められた場合には、電話により必要な意見をのべます。また、往診を求められた場合にはいつでも、緊急訪問看護又は往診を行います。

問6:今までのお薬はもらえるのですか?

答6:薬は変わりなくもらえます。

また、症状に応じて調節しますので、薬が飲みにくければ遠慮なくおっしゃってください。

インスリンなどの注射薬や、外用薬、点眼薬、麻薬、軽腸栄養剤、中心静脈栄養の輸血なども処方できます。実際には、自宅に訪問した際に、処方箋を発行しています。

問7:緊急往診にかかる費用はいくらくらいかかりますか?

答7:「時間外や緊急での訪問による診療(往診)に関するQ&A」をご参考にしてください。

 

連絡先:仁寿診療所

〒696-0001 島根県邑智郡川本町川本376-4

(0855)-72-9722 FAX(0855)-72-9722

 

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